ハタ・ヨーガの特徴と歴史

現在若い女性を中心としてヨガがブームですが、いくつかあるヨガの種類の中でもたくさんのヨガスタジオやサークルで取り入れられているのがハタ・ヨーガです。
ポーズで神経を鍛え呼吸法で心を鍛えます。激しい運動では決してないので、じっくりと自分と向き合うことができ、自分の呼吸を感じることができるヨガです。集中力を高める効果がある動が含まれているので、リラックスして次の活動にスムーズに移ることができることから、リフレッシュに向いています。
ヨガにはいくつかの動きや呼吸に関する呼び方があります。アーサナはヨガで行うポーズのことを言います。瞑想しやすいポーズをゆっくりした動きの中でとっていきます。
プラーナーヤーマは呼吸法です。ヨガではゆっくりした呼吸でポーズを行います。常に呼吸を意識していると言って良いでしょう。たくさんの空気を取り込み、ゆっくりと吐き切る動作が重要です。
ゆっくりしたポーズをゆっくりした呼吸で行うことで身体中の気の流れをスムーズにしていきます。この気の流れをスムーズにする働きをムドラーと言います。
ヨガは自分と向き合うことが大事なので、身体の動きもその日の体調や自分ができる範囲で動かすだけで良いのマイペースで長く続けることができます。

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