ホットヨガの効果と特徴

一般的なヨガと、ホットヨガの違いは、一般的なヨガは涼しい部屋や快適な室温で行うのに対して、室温が40度、湿度が55パーセントという高温多湿な環境で行うことです。

 
温かく、湿度が高い部屋で行うことで、柔軟体操を行うのに適していて、筋肉をいためずにすみます。また、快適な室温で行うよりも、温かい部屋で行うことでより汗をかきやすく、老廃物を排出しやすくなります。たくさん汗をかくことによって、自律神経の働きを正常化することができたり、毛穴を広げて毛穴の汚れをきれいにすることができます。また、現代人は夏でもクーラーの中にいることが多いので、汗腺が衰えてしまいがちですが、たくさん汗をかくことによって体温調節をしやすい体にすることができます。

 
また、しっかりと汗をかくことによって免疫力をアップさせたり、ストレスを解消することもできます。体温が上がれば、脂肪も燃焼しやすくなり、基礎代謝もアップします。これによって普段から太りにくく、痩せやすい体質にすることができます。また、内臓の機能もアップするため、からだの中から若返り元気になることができたり、アレルギーや花粉症なども緩和されます。冷えが改善されることによって生理不順や不妊が改善することもあります。

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